黒田明彦の電話で積極的傾聴

たった1つの自分の言葉、声にするということ。

語る力、そしてその語りを受け止めてもらうという体験を味わってみませんか。

黒田の傾聴術は、実践派の先生のもとで、カウンセリング学習を積み重ねながら、実際に10年以上もの間、精神保健福祉の現場で発揮され続けた、傾聴術です。

実際に重い心の病気になってしまっている人の声に耳を傾けながら、その人たちの心を支えてきました。

あなたは今まで、心ゆくまで自分の心を語ったことがありますか?

人前で、誰にも遠慮せず、自分が主人公となって、自分の心の世界をただただ広げることを許されたことがありますか

私は、カウンセリング学習に出会うまではそんなことが許されるということが信じられなかった。

自分のことを話すのは、迷惑なこと、空気が読めないことだと思っていたのです。

しかし、カウンセリングの学習で体験したことは、逆でした。

そこでは、ただ、ただ自分のところを深く深く語り進めていくことを応援してもらえた、手伝ってもらえた

目から鱗でした。

そして、語るということから得られるエネルギー、そして、語ったところを丁寧に受け止めてもらうことで得られる満足感に驚かされたのです。

積極的傾聴は、アドバイスをもらう、情報交換、心理指導の場ではありません。

ひとりの人間と、ひとりの人間の心の交流の場です。

このやりとりにおいて徹底的にスポットが当たるのは、あなたの言葉であり、あなたの心です。

傾聴者は、あなたの言葉を丁寧に受け止めながら、ときに感情を受け止め、ときに質問をしたり、感想を言うこともあります。

それは、傾聴者の意見をあなたに押し付けようとするものではなく、もっともっとあなたの世界の言葉を広げようとする行いです。

あなたは、これまであなた自身の言葉を大事にしてきたでしょうか?

人間ひとりひとり、個性が違います。

あなたは、自分の個性に気が付いているでしょうか。

あなたをより個性的にしてくれるのは、あなた自身の言葉です。

あなたは、これまであなた自身の言葉を大事にしてきたでしょうか。

この積極的傾聴の時間、傾聴者とあなたで、徹底的にあなたの言葉を大事にしましょう。

悩みを解決するというよりも、自分で悩みを受け入れて、解決するための元気をもらうような交流を。

傾聴者は、あなたの悩みを解決してあげようとしてあなたに関わるのではありません。

悩みによって、傷ついてしまったあなたの心に寄り添い、あなたが、あなた自身の力で立ち上がっていくことを全身全霊で応援します。

  • 誰かに答えを求めているのではない。
  • だけど、一人じゃどうしようもない。

そんな純粋で、繊細なあなたの気持ちに応えたい。

誰かに向かって悩みを打ち明けたら、悩みが解決していないのに、心が少し軽くなってしまった

そんな経験はありませんか?

積極的傾聴はそれの豪華版です。

語り、聞いてもらい、受け止めてもらうことで、心を軽くしていく。

傾聴者に向かって、あなたの言葉を遠慮なく聞かせてください。

  • ちょっと心が軽くなったぐらいじゃ・・・。
  • 問題が解決しなくては意味がない・・・。

人生においては、どんよりと心を重くしてしまうような様々な問題があることは確かです。

目の前の問題を誰かにすっかり解決してもらいたい気持ちはわかります。

ですが、誰かに問題を解決してもらっただけでは、次の問題があらわれたときに、また誰かに解決してもらわなくてはなりません。

あなたは、そんな自分に自信がもてるでしょうか?

人生は問題の連続です。

なにかを解決すれば、また次の問題がやってくる。

大事なのは、その問題を受け止め、ひたむきに立ち向かっていく心をつくることなのです。

あなたの心を育てるための有効な方法の1つが語るということなのです。

人間は、深く語ることができれば語ることができるほど、自分のことを深く理解し、深く受け止めることができるようになります。

そして、自己理解、自己受容が深まると、それまで以上に、自分自身として気楽であり、社会の中で機能していく人間になることができるのです。

しなやかに強い人間になるために、ただただ、自分を語ってみませんか?

今の世の中には、様々な心理療法、コーチングの手法があります。

しかし、私は、あなたの心を一番効果的に育て、強くしてくれるのは、他の誰でもない、あなた自身の言葉によってであると信じています。

あなたの言葉をスクスクと育てていくような関わり、それが傾聴者の目標です。

今のあなたはどんな状態でしょうか?

  1. 人生の困難に立ちふさがれ、辛くて辛くて仕方がない。
  2. 弱く、脆い自分が嫌い、だけど本当は強くなりたい。
  3. あまりにも大きな感情の波に押しつぶされそう。
  4. 今のままの自分じゃ嫌だ。変わりたい、成長したい。

この4つのうちの1つでも当てはまったら、積極的傾聴との適性が高いと思います。

あらためて1つ確認させてください。

積極的傾聴は、あなたが、よりあなたらしく、自由になっていくための、最初の一歩の取り組みです。

今、あなたは、心の自由を求めているでしょうか。

誰にも縛られない、心の解放を願っているでしょうか。

たとえ、密かにでも。

どうすれば、人間は次の言葉を語っていけるか、どういうときに人間は安心して心を開いていくことができるか。

傾聴者はそれを体験的に学習してきています。

しかし、あくまで、あなたが、あなたの足取りで歩いていくことを、応援するのが傾聴者です。

ときには冷たく感じるかもしれません。

ときには心許なく感じるかもしれません。

あなたが、誰かの言葉を頼って語ることに慣れてしまっている場合、積極的傾聴はつらいものになってしまうかもしれません。

それでもただ、あなたの言葉のすがたで歩いていくのです。

そこに成長の道があるのです。

だから、傾聴者は、辛抱強くあなたの次の言葉を待っています。

あなたの大事な一歩を邪魔しないように。

自己理解が深まる

積極的傾聴を受けることによって、語りを進めていくと、自己理解が深まります。言葉というのは不思議なもので、語れば語るほどにどんどん新鮮な言葉がやってきます。

「あれ、私ってこんなこと考えたことあったっけ?」

「私、こんなことまで言えちゃうんだ!?」

語る中で、新しい自分と出会っていけることこそ、積極的傾聴の真骨頂です。

そして、新しい自分との出会いこそが、深い自己理解へとつながっていくのです。

否定していたものが、肯定できるようになる

積極的傾聴を受けながら語っていると、今まで否定的にとらえていたものが、ひっくり返ってしまって、肯定的にとらえることができるようになってしまうということがあります。

これは、今までは誰かの価値観によって否定されていたものが、自分の純粋な価値観で観ることができるようになって、見方がガラッと変わったということですね。

自分の感覚に敏感になれる

積極的傾聴を受けながら、語っていると、どんどん自分という感覚に敏感になってきます。

自分の感覚や感情が少しずつはっきりと感じられるようになり、自分という存在が身近で安心できる存在へと変わっていきます。

感性も敏感になり、世界の見え方が物理的に変わってしまうほどの変化をする人もいます。よく聞くのは、世界の色が変わるという現象ですね。

おそらく、変わった方の見え方が、本来の自分の純粋な見え方なのでしょうね。

科学の進歩に合わせて、人間の精神は発達してきているでしょうか?

私は、ひとりひとりの人間の精神の成長は、科学の成長とは比例しないと考えています。

この100年における科学の進歩は目覚ましいですが、ひとりひとりの人間の精神は、ひとりひとりが一から育てていくしかないのです。

これから、どんなに科学が進歩し、人間の生活が物理的に豊かになったとしても、人間の精神の成長が追い付かなければ、人間としての渇きが満たされることはないでしょう。

積極的傾聴による語りは、人間の渇きを潤すような、精神の成長を目指したチャレンジなのです。

SNS時代に突入し、個人が活躍することができるようになりました。

しかし、今、SNSによってひとりひとりの心の渇きは解消していると言えるでしょうか。

SNSによって、本当の深みのある人間交流ができているでしょうか。

不特定多数と関わるSNSでは到底出しようのない、自分自身の深い深い語りの機会である、積極的傾聴は、今だからこそ必要なのだと思います。

積極的傾聴によって深い語りに向かうコツがいくつかあります。

考えないで話す

頭の中で必死に考えて、まとめてから間違えないように、失敗しないように話すのではなく、話しながら、自分の声を聞きながら、訂正していくように話すのがコツです。

考えている世界と、声になっている世界は別だと考えてください。

積極的傾聴は、声になっている世界で展開するやりとりです。

自分自身に注目して語る

他人や出来事の事を話すよりは、自分自身について注目して話す方が語りが深くなりやすいです。

ここにいない他人のことはわかりませんが、自分のことならどこまでもどこまでも深々と話すことができます。

また、出来事の説明をしているうちに、あっという間に時間が過ぎてしまうということもあります。

自分を語り始めるきっかけとして、他人のことや出来事の説明は必要かもしれませんが、語りが深まるときは、声になっている言葉が、今ここの自分の感覚に触れているときだというのは、1つの事実でしょう。

とりあえず声にしてみる

たとえば、頭の中が真っ白になっているのなら、そのまま頭の中が真っ白になっている。

緊張しているなら、緊張している。

不安を感じているなら不安を感じている。

今の自分のところをとりあえずそのまま声にしてみると落ち着きます。

傾聴者は、あなたが声にした言葉をどんなことでも受け止めようとします。

どんな言葉でも受け止めてもらうと安心するものです。

すると不思議と次の言葉に転がっていくことはよくあることですよ。

傾聴者は、あなたに聞かせてもらった言葉の中から、響いた言葉、大事だと感じた言葉、残った言葉をそのままあなたに伝え返ししようとします。

この伝え返しが、あなたの語りを支える傾聴者のメインのスキルです。

傾聴者によって、あなたのそのままの言葉を聞かせてもらい、あらめて自分の言葉を大事にしてみてください。

もしかしたら、今まで味わったことのない、とても不思議な体験ができるかもしれませんよ。

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積極的傾聴は1時間3000円で提供しています。

決して安くはない値段ですが、この料金は、あなたが自分と向き合うための意欲を高めるための力になると理解してください。

積極的傾聴は、多くの場合、癒しと新しい自分の発見の場になりますが、深い自己開示をするにはそれなりの覚悟が必要ですよね。

自分のための良い1時間にするために、お金を払うことで背水の陣を敷き、エネルギーを高めることをイメージしてください。

そうすれば、きっと素晴らしい1時間にすることができるでしょう。

想像できる質問に先に答えておきますね。

絶対に効果がありますか?

積極的傾聴は、語る人のその時々のコンディションによって影響、効果の度合いが違います。

たとえば、切羽詰まった状況に押されて、滝のように言葉や感情を押し流すことができて、スパッとスッキリできることもあれば、変わりたいし、語りたいんだけど、上手く言葉が走らなくて、満足感の低い終わり方をするときもあります。

ただ、積極的傾聴は、その1時間が終わった後も影響が残ります。

自分のための1時間、自分なりに真摯に自分の言葉と向き合った影響は、必ず何かしら残ると私は思っています。

1回の利用でも効果がありますか?

お金を払い、自分の言葉を大事にするための時間は非常に貴重です。それはたとえ1回、1時間の利用でも効果があります。

ただ、積極的傾聴の本当の目的は、利用する人が、精いっぱい語ることによって、自分の言葉を育てていくきっかけとなることです。なかなか1回の利用で、十分なきっかけとなるかどうかは難しいところです。

もし気にいりましたら複数回の利用をお勧めします。

準備するものはありますか?

電話を利用したサービスになりますので、電話と静かに落ち着ける場所さえあれば他に必要なものはありません。

喉を潤わすための飲み物のご用意もご自由にどうぞ。

ただ、アルコールを飲みながらのご利用はご遠慮ください。

キャンセル料金はありますか?

急な用事で時間の変更をすることなどは臨機応変に対応できますが、利用を中止する場合の返金はいたしませんのでご了承ください。

利用を申し込み、お金を払うところまで勇気が出せたのです。

土壇場で怖気づいてしまうこともあるかもしれませんが、背水の陣で挑みましょう。

私は20年間カウンセリングの学習を続け、語ることの大事さ、そしてその人の言葉の相(すがた)のままに聞ける人の大事さを痛感してきています。

言葉と人間の関係の不思議さ。

語るということが生み出すパワー。

そして、自分の言葉をそのままに聞いてもらえたときの安堵感、充実感、満足感。

それは、人間の精神の成長を十分に後押しするものです。

時代の波に忘れ去られがちな人間らしさ、取り戻すためのチャレンジをしてみませんか。

この宇宙でたった一人しかいない、あなたの尊い生命の言葉、私とあなたで大事にしてみませんか。

ご利用お待ちしております。

黒田明彦